ライブバカラで勝負しよう。

プレイテック ライブミニバカラ

バカラは世界で一番人気があるカジノゲームだということはご存知かとおもいます。

2枚もしくは3枚のカードの合計点数の下一桁の数字が、9に近い方が勝ちです。 3枚目を引くかどうかはバカラのルールによって決められています。直接勝負するわけでなく、プレイヤーが勝つかバンカーが勝つか引き分けかを予想して賭けます。

賭け方の基本は、バンカー、プレーヤー、タイ(引分け)の3つ

還元ははバンカー1.95倍、プレーヤー2倍、タイ8倍(元金も戻るので実質は9倍)です。バンカーにかけるとコミッション5%を取られるため
プレーヤーにかけたくなるところですが、

ハウスエッジは

ソフト ハウスエッジ カジノ
プレイテック 6デック ディーラー:1.06% ジパングカジノ
ワイルドジャングルカジノ
ウィリアムヒルカジノ
プレーヤー:1.24%
タイ:14.44%
マイクロゲーミング 1デック ディーラー:1.012% スピンパレスカジノ
プレーヤー:1.286%
タイ:15.75%
クリプトロジック 8デック ディーラー:1.06% インターカジノ
プレーヤー:1.24%
タイ:14.36%
888.com 6デック ディーラー:1.06% 888カジノ
プレーヤー:1.24%
タイ:14.44%

でバンカーにかけたほうが若干有利になります。デッキ(トランプ52枚のセット数)で若干のハウスエッジ変動があります。
しかしながらカジノゲームの中では、一部のビデオポーカーに次ぐ返還率(ペイアウト)といえます。タイにかけるのは馬鹿ですね・・

日本人にはどういうわけか人気があまり無いようですが、世界的にはNO.1人気のギャンブルです。
浜○幸一さんや大○製紙の倅さんが大負けしたのもバカラで良い印象は無いからかもしれませんね。

マカオ、フィリピンのカジノに行ったことがありますが、盛り上がるのはやはりバカラのテーブルですね。
理由の1つが、バンカーとプレーヤーで最高額の賭け金を積んだ方に与えられる「絞り」ですね。

絞りとは、頭の中で最も望むカード(勝てるカード)を念じながらじわりじわりとカードをめくる行為で、
カードを絞る人間の挙動や表情に注目が集まり、現実論として結果が決まりきっているゲームでもエキサイティングなものに演出されるからです。

原則として最も高額な賭け金を積んだ者に与えられるため、むやみに賭け金を積み増すこととなり、バカラは最も単純にして高額なギャンブルとなりやすいからです。

マカオやラスベガスでは、VIPルームで数千万円単位のバカラが行われています。VIPルームの利益はカジノの80%を越すともいわれていますね。
庶民のものではありません。

さて、本題

バカラにはブラックジャックのような基本戦略(ベーシックストラテジー)はありません。

そこで重要になるのがスコアカード(罫線といいます)です。いわゆる出目履歴で、最終的には上記のハウスエッジで収まっても波があるわけで、それを出目で予想するわけです。

上の画像の下の部分に、プレイテックのミニバカラの場合3シュー(1シュー8デックの3回分)のプレイが表示されるため流れをつかむことができます。

オンラインカジノの通常のバカラはスコアカードが小さいか、無いところもあり流れが読めません。

バカラで勝負するなら、どのソフトでもライブゲームで罫線を見て賭けるのがいいと思います。

確率的には1/2の勝負で関係ないと思うのも当たり前なのですが・・・

プレイテックのミニバカラ(ワイルドジャングルカジノ・ジパングカジノ・777ベイビーカジノ・インペリアルカジノ)はリアルタイムで参加者の合計賭け金が、バンカー、プレーヤー別に表示されるため
賭け金の多いほうに乗っかるのもいい方法だとおもいます。

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