Battlestar Galactica (バトルスター ギャラクティカ) マイクロゲーミング スロットマシン

『GALACTICA/ギャラクティカ』(原題:Battlestar Galactica)は、Sci Fiチャンネルがアメリカ合衆国にて2003年に放映したミニシリーズ、
及び2004年から開始されたTVドラマシリーズをモチーフにしたマイクロゲーミングの人気スロットマシンです。

Battlestar Galactica (バトルスター ギャラクティカ) は2013年マイクロゲーミング系のオンラインカジノを複数運営する会社の人気ランキングで
スロットマシーン部門10位(100種以上あります)に選ばれました。

個人的には、現在リースされているビデオスロットの中で、一番グラフィック、アクションが秀逸であると考えています。
なぜ10位なのかはグラフィックが秀逸で映像も多いため、回数をプレイするとうるさく感じるのではないかと思います。

イントロ映像

ストーリー


12の惑星から成る植民地に住む、地球人ではない別の人類。彼らは1,000ヤーレン(=1,000年)もの間、機械生命体「サイロン」との戦争を続けていた。
しかし、遂に和平交渉会談実現の運びとなり、各植民星の代表は、宇宙空母の艦隊旗艦「アトランティア」に集結する。だが、それはサイロンの罠だった。
サイロンは総攻撃を開始、「アトランティア」は撃沈され、アダマ司令官率いる宇宙空母「ギャラクチカ(ギャラクティカ)」の母星・カプリカはじめ、各植民星は絶滅の危機に瀕する。
唯一生き残った宇宙空母「ギャラクチカ(ギャラクティカ)」は、民間の残存宇宙船と共に220隻の艦隊を組み、生存者を乗せ、植民星の宙域から船出する。
目的地は、自分たちと祖先を同じくする人々が住む13番目の星、伝説の惑星「地球」……。


上記のとおり、人気海外ドラマ「Battlestar Galactica バトルスター・ギャラクティカ」がテーマの5リール、243通りのビデオスロットで、ゲームは3つのモード
「Normal Mode ノーマルモード」「Run Mode ランモード」「Fight Mode ファイトモード」があり、ゲームを続けると切り替わっていきます。
また、ゲームを続けるとランクがアップしていきます。最初のランクは「Private プライベート」で「Lieutenant レフテナント」と続きます。ランクアップすると、新しいコンテンツが解除されて、モードの切り替え画面での映像が増えていきます。

ゲームモード説明

※この種のランクやモードは結論から言えば勝ち負けに関係ない部分です。あくまで映像演出で、大きな賞金を獲得できるかどうかは運といえます。運はスピンさせまくって獲得するものですね。

ゲーム映像(フリーゲーム収録)

Normal Mode ノーマルモード
ゲーム中の基本モードといえるノーマルモードはブルーの背景です。このモードの中では「ION STORM」というボーナス画面(フィーチャー)が発生します。
この画面ではでは、1本のリール上のすべての絵柄がワイルド絵柄になり払い戻しを稼ぎます。


ノーマルモード

ION STORM

Run Mode ランモード
ランモードは緑の背景です。通常だといちばん左側のリールから判定が行われる役の判定が、いつでも左右両方から行われるようになります。
また、ランモード中に中央のリールにJUMPパネルが出ると、その時にリール上に出ていたA、K、Q、J、10の数字の絵柄がすべて、JUMPパネル内で再度抽選される新しい絵柄に変化して、さらなる勝ち分が受け取れる追加ボーナスも発生します。


ランモード

アクション

Fight Mode ファイトモード
ファイトモードは赤の背景です。スピン中に戦闘機による戦いがランダムで発生して、ワイルド絵柄が追加されるフィーチャーが発生します。
ワイルド絵柄がさらに分裂するDOUBLE WILDなどの多種のアクションフィーチャーが発生するので興奮します。


ファイトモード

フリースピン

FREESPIN フリースピン

ノーマルモードとファイトモード中は、画面中のリール上にスキャター絵柄が3つ以上出現するとフリースピンボーナスが発生します。
ノーマルモードのフリースピンは回数15回、当たりに必ず3倍の配当がつく通常タイプです。

ファイトモード中はフリースピンの回数が5回と減る代わりに、手前の砲台が敵を撃墜することでフリースピンの回数が追加されたり、
ワイルド絵柄があとから追加されたりとちょっと興奮させる要素が追加されています。

払い戻し
1スピン3ドルかけた場合の払い戻しです。

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